きょうだいの経験談

障がいや病気のある人のきょうだい

  • 兄とは長く別々に暮らしていて、兄というものの感覚がわからない。他人からきょうだいのこときかれても答えられない。

  • 父は亡くなり、母も年老いて、いよいよ私自身も姉と関わることになったが、分からないことだらけで不安。

  • 感染症対応のために家族の面会禁止が長く続き、1年10か月近く妹に会えなかった。ずっと気分は鬱だった。

長期入所といっても状況は様々です。障がいのある人が何歳で入所したのか、きょうだいは施設や病院での面会に行っているのかなどです。高齢で動けなくなってきた親の代わりに、ずっと疎遠だったきょうだいが動き始めたときに、関わろうと思い始めたきょうだいのその気持ちが挫けないようなサポートがあることが重要です。