ブログ一覧
正会員の活動

2024.03.01
新刊「きょうだいの進路・結婚・親亡きあと」
当協会正会員の藤木和子さんが、新刊「きょうだいの進路・結婚・親亡きあと 50の疑問・不安にきょうだいで弁護士の私が答えます」を出版されました。こちらからお買い求めいただけます。 藤木さんより50の質問リストへの回答は、現実や心情の複雑さに対して「法律はこう」「自由です」など、できるだけシンプルに、ズバッと踏み込んでを意識しました。少しでも、ヒントやきっかけになりましたら嬉しいです。もちろん、法律だけでは解決しないことも多いですが、読んでくださった方から感想や意見をいただいて一緒に考える機会も作りたいと考えています。
ニュース

2024.03.01
協会の公式Facebookを開設しました
協会のロゴマークが完成し、Facebookを開設しました。正会員の活動や、きょうだい支援の動きなど更新していく予定ですのでぜひフォローといいね!をよろしくお願いいたします。こちらからとべます。
ニュース

2024.01.31
全体会を開催しました
社員(正会員)が参加する全体会を随時開催しています。今までに、令和5年9月20日(参加15名)、令和年11月29日(参加19名)、令和6年1月30日(参加21名)の3回開催しました。主に協会1周年を記念して開催するイベントについて話し合っています。
イベント

2023.09.30
ワークショップ開催のご報告
2023年9月9日(土)に協会初の外部事業の1つとして、第32回日本外来小児科学会年次集会にてワークショップ「小児科外来でのきょうだい関係における諸問題への対応」を開催させていただきました。前半は協会メンバーから事前講義をさせていただき、後半はグループワークを行いました。事前講義では、「医師のきょうだい児としての自分自身の経験談」「きょうだい支援活動の現場からのお話(しぶたね)」「きょうだい支援・家族支援の研究のお話」「クリニックでのきょうだい支援事例」「日本きょうだい福祉協会について」お話しさせていただきました。グループワークでは「診療の中でのきょうだい支援の経験」をテーマにみなさまの経験を各々語っていただき、今後の外来診療でどうきょうだい支援につなげていけるかを考えていただきました。困った経験、悩んだ経験などが話題に出ると、自院での工夫をお話しいただける方がいたり、一緒に考えてみたり、あたたかいやさしい空気でセッションが進みました。北海道から九州地方まで、30名の方に参加していただきました。職種も医師の方から、看護師・看護助手さん、医療事務さん、保育士さん、臨床心理師さんと多種多様でとても多くのクリニックや外来スタッフの方々がきょうだいを気にかけて下さっていることがとてもありがたく、こころ強いなと感じました。私たちも多くの学びを得ることができ、感謝申し上げます。次年度以降も是非継続開催させていただこうと思います。
イベント

2023.09.30
第32回日本外来小児科学会年次集会にブース展示参加しました
2023年9月9日(土)~10日(日)にワークショップ開催と並行して、第32回日本外来小児科学会年次集会にて患者家族の会・支援者の会のブース展示に申し込ませていただきました。隣は協会共催団体の「しぶたね」さんで、ダブルきょうだい支援団体として2日間とても多くの方に足を運んでいただき、興味を持っていただき感謝申し上げます。今回、共催団体として、認定NPO法人ラ・ファミリエ、任意団体うぇるしぶ、きょうだい支援を広める会、北陸きょうだい会、リモートケアシステム、SODAの会、全国きょうだい会、横浜きょうだい会の資料の展示や配布をさせていただきました。これを契機に、他の学会での展示も行い、医療、福祉、教育など様々な分野の方に協会のことを知っていただければよいと思います。
正会員の活動

2023.09.02
SHGおしゃべりピアサロン – 家族のエンパワメントを促進するリモートケアシステムの構築
当協会の正会員の一人である涌水理恵さんが代表を務める「家族のエンパワメントを促進するリモートケアシステムの構築」のご紹介です。家族エンパワメントプログラム、オンライン個別相談、SHGおしゃべりピアサロン、ZOOMによるウェブセミナーの4つの活動が行われていますが、そのうちSHGおしゃべりピアサロンできょうだいクラスも実施されています。令和5年9月10日(日) きょうだいクラス(18歳〜30代)令和5年11月12日(日) きょうだいクラス(40代以上) 詳しくは下記のサイトをご覧ください。https://www.remotecare.jp/peer-salon/
イベント

2023.08.19
ワークショップ開催のお知らせ
日本きょうだい福祉協会では第32回日本外来小児科学会年次集会(令和5年9月9~10日、横浜)にて『小児科外来でのきょうだい関係における諸問題への対応』というテーマにてワークショップを開催させて頂きます。詳細については第32回日本外来小児科学会年次集会ホームページ(https://sagpj2023.com/)をご参照下さい。それに先立ちまして令和5年7月20日に「第32回日本外来小児科学会年次集会ワークショップ企画運営プロジェクトチーム」が発足し、現在精鋭準備中です。大変申し訳ありませんが、本ワークショップはすでに定員満員御礼となっております。次年度以降の日本外来小児科学会年次集会でも継続開催予定ですので、またご案内させていただきます。
ニュース

2023.07.13
新規プロジェクトチーム(PT)を立ち上げました
日本きょうだい福祉協会では第32回日本外来小児科学会年次集会(令和5年9月9~10日、横浜)にて患者家族の会・支援者の会展示を行います。令和5年7月8日土曜日21時より、第32回日本外来小児科学会年次集会患者家族の会・支援者の会展示参加プロジェクトチーム(PT)の第1回打合せを行いました。本プロジェクトはホームページ作成以外で協会初の事業となります。日本きょうだい福祉協会およびきょうだい支援団体の社会的認知を少しずつ広めていきたいと考えています。展示ブースをご覧いただくには学会への参加登録が必要です。詳細については第32回日本外来小児科学会年次集会ホームページ(https://sagpj2023.com/)をご参照下さい。
ニュース

2023.06.17
令和5年度社員総会を開催しました
令和5年6月17日土曜日の夕方4時より定時社員総会を開催し、社員(正会員)数は27名、そのうち19名が出席(欠席者8名のうち議決権行使書提出3名、委任状提出2名)されました。社員総会では、役員報酬をゼロ円とすること、賛助会費の額について議決しています。協会が発足して初めての定時社員総会で、しかも正会員同士初めての顔合わせの機会となり「いよいよ協会の活動がはじまるな」と感じる会となりました。